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【TAF2010】小野Dの決め台詞は「こぅち(こっち・高知)来いよ!」!? 櫻井孝宏さん、小野大輔さん出演の『方言恋愛』ステージ@ぴえろブースをレポート!

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單純的原文備份——



 2010年3月25日~28日に東京ビッグサイトで開催された東京国際アニメフェア2010・ぴえろブースにて、ドラマCD『方言恋愛』のイベントが行なわれた。イベントには第1巻収録の「愛知県編」に出演する櫻井孝宏さん、「高知県編」に出演する小野大輔さんが登場し、ドラマCDの内容や、出身地の言葉に関するトークを繰り広げた。

●2人の地元の言葉に対する愛情が感じられるイベント

 ドラマCD『方言恋愛』は、主人公が仕事や旅行で訪れた土地で出会った男性に、方言で告白される…というコンセプトのCD。2010年4月22日発売予定の第1巻「愛知県編」「高知県編」には櫻井孝宏さんと小野大輔さんが主演、第2巻「京都府編」「山口県編」には遊佐浩二さんと谷山紀章さんが主演する。


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 ドラマCDについて、愛知出身の櫻井さんは、「訛りのある役はままありますが、作品の世界としてフィーチャーしているものは珍しいです。面白い企画だと思いました。上京して15、6年経っているのでネイティブとは言えず両親に相談したり、共演している鈴木達央くんからダメ出しされながら頑張りました(笑)」とコメント。高知出身の小野さんは、「方言を使うことはあっても、方言で恋愛するのは始めてです。僕らの高知サイドはヒロイン以外はみんな土佐弁を使う人で、僕のお母さん役の島本須美さんがまさに高知のお母さんという感じで、うるっと来てしまいました。(小野さんは)話す相手のヒロインが標準語なんで、土佐弁だけど標準語寄りになってしまうシーンもありました。島本さんと話してるときはがっつり土佐弁なんですが。言葉ってコミュニケーションツールなので、主人公と話したいからこそそうなったのかもしれませんね。」と語っていた。

 トークが行なわれたステージには愛知や高知の名産品などが並んでおり、懐かしい食べ物やドリンクにまつわるトークも盛り上がりを見せていた。イベント中には櫻井さんの「愛を知ると書いて愛知です」、小野さんの「土佐の男の恋愛にウィスパーはない!」といった名言も飛び出していた。ステージでは櫻井さんと小野さんによる、ドラマCD冒頭の生朗読も! それまでの軽妙なトークとは打って変わっての真剣な演技に思わず聴きしれ、惜しみない拍手を贈る客席だった。

 イベントの最後は櫻井さんが「愛知と言えば『えびふりゃー』でお馴染みの尾張弁が有名ですが、この機会に三河弁も知ってもらいたいです。これを皮切りに、全国津々浦々の方言恋愛を聞けたら素敵ですね」、小野さんが「やってみて、方言っていいな、あったかいなと改めて思いました。なかなかこういうのをお届けする機会がないので、ほんとにいい企画だと思いました。出演している側も本当に楽しくやってます。言葉で表現して行く新しい可能性を感じました。“まっことええCDになっちゅーき、みんなこじゃんち聞いてや!”」と締めくくっていたのだった。


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(這衣服近看好詭異 囧rrrz)





CD「PrologueEnd」イベント|スタッフブログ:81produce [2010/04/12]

昨日、弊社オリジナルドラマCD第5弾「PrologueEnd」のイベントが開催され、宮田幸季・櫻井孝宏・川野剛稔の3人が出演しました。

楽屋での3ショット
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たくさんのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。

今後もオリジナル作品の企画をしていく予定ですので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。


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